土曜日, 2月 21, 2004

総武線の千葉行きの一番後ろの車両の一番後ろ。その進行方向側から見て左。




午後十時40分ぐらい。

総武線が昼に見せる黄色姿から、赤い中央線の電車に変わるころ

新宿11番ホーム

ようやく電車が来る。

珍しく腰掛が空いてない。

疲れている。

だけど、座れないから、

電車の一番後ろの車両の後ろの左側の扉のカドっこ

そこに体を任せる。

ふと、横を見ると「古代の英雄 ヤマトタケル」と「絶世の美女 楊貴妃」

もちろん本物ではなくコスプレ。

どこの広告かと思ったらミスズ学園。。

予備校がなんで歴史上の人物を広告に使ってるのだろう?

怒涛の英語力

楊貴妃が受験したという話はたぶん死ぬまで気こともないし、

ヤマトタケルは空想の人物だし、

この二人が方を組み合ったという話も聞かないし。

どちらかが英語の達人だったという話は・・・・・

どういう意図で歴史上の人物を採用するのだろう?

毎回見るたびに思うが、よくわからない。

たぶん明日も見ると考えるのだろう。