木曜日, 12月 09, 2004

プレイバック今年VO.2




2月の初旬あたりはまだ、けっこう元気でした。
相変わらず、無駄な議論(おれは議論だとは死んでも思いたくないのだが)が続いてました。

このころアカデ○ーヒルズの最終プレゼンの準備してたような気がします。
プレゼン内容は


「六ヒルのエレベーターについて」


六ヒルの展望台とかに行ったことがある人はわかると思いますが、あそこはエレベーターに乗ると「下籠乗降中」とかアナウンスされてしばらく止まって、何が起きているかわからないと思うけど、あそこのエレベーターは2階式になってます。展望台に行く人は2階からエレベーターに乗ってります。1階からはアカデミー○ルズに行きます。それについての考察と今後どのような展開でその形式のエレベーターを売るかをレポートしてました。

2月も中ほどになっていくと魔の2月がはじまっちゃいました。王国が解体寸前。合宿で私は超高熱に襲われながら歴代の王に会うべく合宿中に渋谷まで出かけて、自分の考えをぶちまけてきました。それで歴代の王に受け入れてもらってここで復活。自分の案が合宿後に王国がまだ復興できなかったら言おうと思ったが聖地に帰還するや否や、死亡。翌日の議論を聞いていたら「KINGとは何か?」と自分には到底考えられない議論をなされていて愕然となる。「おまえら時計とカレンダー読めますか?」と聞きたかった。彼らの力では復興不可能と踏んだ自分は、自分の案を提案することにこれが受け入れられなければ、もう終わりだと思ったし、それ以上の議論の余地がなかったので、言い終わったあと、家に帰りました。

たぶん、自分がいけなかったからだと思うが、やっぱりそれでも復興不可能。

忘れもしない。3月1日。

中身のない議論に憤りを感じ、ぶつけられない想いがたまりすぎたのでまた、偉大なOBに話を聞いてもらうことに、本当にこの時に話を聞いてもらえなかったらたぶん、えらいことになってました。

この日に一つの結論が出た。

・王が自分のアイデンティティになっていること
・王のメンバーが好きではないこと(一部好きなやつもいますが)
・ここで逃げたら、一生勝負ができないこと

正直に言います。王のメンバーが好きでKINGを続けたわけではありません。

王自身がいつのまにか、自分のアイデンティティーになっており、やめた瞬間に自分が自分でなくなってしまうから続けました。また、この時楕円に行こうとも思ったけど、王で負けたやつが楕円に入っても使えないと思ったし、それじゃ彼らに申し訳なかった。この頃からしばらく楕円のメンバーに会わないように意図的にしたような気がします。


しかし、メンバーが嫌いでもいいというわけでもなかったので、一人一人で食事に行くことをやってみたりして自分のモチベーションをコントロールしてました。

王で得たものはこの頃に得たものが多かったと思います。