木曜日, 2月 05, 2004

微妙



川瀬智子はダメで、トミーフェブラリーはO.K。
メガネだけなのにな〜印象が全然ちがうのよね〜

なんでだろ。同一人物なのに、高三の夏の俺(坊主でした)と、その冬の俺(今の髪の長さ)。
違う人物らしい。髪形が違うだけなのにね。

人間一部を変えるだけで印象ががらりと変わる。そんな経験はございませんか?

火曜日, 2月 03, 2004

人の業



自分の顔は一生直に見ることはできない。目を神経つないだままえぐってしまえば、見えるのかもしれないけどこの世の99%はまずそういうことはないだろう。自分の顔だけでなく、自分自身がどのようになっているかをわかるのは難しい。第三者から見るとおぞましい行為も簡単にやってしまう。それが顕著にでるのがこの節分という日だろう。


我輩の祖母が年女だったので近所の神社で豆なり、のりを投げることになっていた。母も父も行けないので代わりに祖母の写真を撮りにごったがえす神社に行った。豆まきはすでに始まっていて、豆をまく人の周りに多くの人が詰め寄っていた。100、200人ばかりいたのだろうか。それが集団となって、投げられる豆やみかんを手にするために手を上げ、奪っていく。小さい子もいるのにお構いなしの大人。完成をあげ、中には横取りするものもいる。



おぞましい。



遠くからこの光景を見ていると、地獄のそれのようだ。鬼が浮き彫りになる瞬間。人の業を感じる瞬間。。

月曜日, 2月 02, 2004

起きたら違う世界



電車の中で居眠りをしてたら、気づくとフランス人に囲まれてた。
一応、フランス語を習ってたし、フランス人の友達がいたから、
彼らの話す言葉からフランス人であることがわかった。。
両隣フランス人、前に五人フランス人。。。この車両に日本人俺と
もう3人ぐらいしかいない。。

そうこうしてると、二人が他の車両へ。。

残り2人。

もはや、ここはフランス共和国だ。


日曜日, 2月 01, 2004

微妙



用事の帰り、電車に乗ってるとバカそうなカップルが乗ってきた。
男「こないだ店に入ってきたヤクザ。チョーコエーの。んでつえーんだよ。」
女「へぇ〜」
男「だってさ、少林寺初段だぞ。」

微妙・・・

女「それつよいよ〜」

そうなのか?

男「んで、そいつ履歴書持ってて、やつがトイレ言ってる間に見ちゃったんだけどさ。」
女「うんうん」
男「特技、少林寺 趣味 油絵なんだよ。


それってヤクザなの?