土曜日, 3月 05, 2005

たぶん、これを読むことのないあなたへの手紙




どこから話すべきか、

どこまで話せるのか

感情を言語表記するのは

僕にとってすごく難しいから、

もしかしたら意味不明かもしれないけど

わかってくれたらうれしい。



少なくとも、僕はこの結果はある程度読んでいたし、

僕にとって一番最悪のシナリオではない。

想像できるなかで2番目に最高のシナリオと1番に精神的にきついシナリオであっただけだ。




最高のシナリオとは僅差のシナリオで、

むしろ、このシナリオが一番言いシナリオなのかもしれない。

ただ、どんなに評価したところで結果は惨敗試合であることは間違いない。

心をもし痛めているのだとしたら、僕とは連絡をしなくてもいい。

そういっても君はいいやつだから、たぶん心を痛めてくれているのだろうし

ムリにでも連絡してくれるのだろう。

でも、君の一番ココロのいくようにしてくれればいい。




君と僕を冷静に考えた時に、第三者としてどちらを押すかというと

僕は君を押す。

僕は面白い話もできないし、

楽しい事も知らないし

平気で人を傷つけてしまう。

ようはいい人間はない。

君は僕とは正反対だから、だから僕は君が好きなのかもしれない。

僕にはない魅力と前を向いて生きる君に

僕がすることができないようなことをしてもらいたいがために

君を応援していたんだ。




もし君が僕のことをいい人でやさしい人だと思うのなら、

それは誤解だ。

ただ、寂しがりやで一人にされるのが怖くて

誰かに優しくすることで振り向いて欲しいだけだ。

決して相手のことを想っているわけではない。

だから、僕は優しいんじゃないくて自分を守っているだけなんだよ。



今回このようなことになったのは、

次のステップに行くためにこの2年の清算をするためだ。

ようは白黒つけてから次のフェーズに行きたかったからだ。




これから先、僕は君に何ができるかわからないけど、

ただ、想うのは悲しまないで欲しいし、後ろめたい思いにならないで欲しい。

それだけが一番僕にとっていやなシナリオだ。

君から次期新規参入権をいただいたけど

それを発動しないことをせつに想う。



何も自分でできないことを疎ましく想うけど、

ただただ、

幸せを祈るのみ。