月曜日, 6月 13, 2005

もう書くことはないと思ってた。

今書いているのは、見られていることを前提に書いているから本心がなかなかかけない。昔みたいに一人じゃないからある意味で孤独に弱くなっている。だから、何かに残さないと気持ちが整理できない。


やっぱり自分が一番ややっこしい。


彼女の選択が一番正しい。もう彼女に対して心を開こうと努力することもないだろう。笑って友好的にするのが一番人を効率よく遠ざける方法だって知ってたから。今もそうしている。一番見られたくない自分の姿と知ってもらいたい自分の姿がイコールの関係になったのなら、それは悲劇的である。


彼女にもう見せることはない。僕の中の一人は警戒心が強いから。一度拒絶されただけで、二度と心を開くことはない。「誰か僕を見て」といいながら全てを否定する。

矛盾

矛盾

矛盾

心の中のもう一人が最近、泣きながらささやく

「そのままだとひとりになっちゃうよ」

友達が増えるにつれて声も大きくなる。もうダメなのかもしれない。笑いながら人と接すれば接するほどその声は大きくなる。僕の中の狂気とそれに立ち向かうものとが絡み合う。

誰かに助けを求めているのかもしれない。